小さなごちそう

プロダクトマネジメントや日々の徒然について

GEの復活とプロダクトマネージャー制

GEが「シリコンバレー式」の価値創造プロセスを取り入れる過程を取材して書籍化した本書。めちゃ面白い。 GE 巨人の復活 作者: 中田敦 出版社/メーカー: 日経BP社 発売日: 2017/06/13 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る リーマン・ショックを機…

プロダクトマネージャーなんていらない?

プロダクト開発において「プロダクトマネジメント」は必須だ。ユーザー課題を解決できる、技術的/社会的に実現可能、経済的継続性がある(要は儲かる)、そんなプロダクトを定義して実現し、世に送り出すこと。ざっくり言うとこれがプロダクトマネジメントで…

モデリングしてますか?

インターネットサービスは非常に多くの要素が相互作用する複雑なシステム。システムの理解にはモデリングが必要だ。問題というものは定義しないと解決出来ない。同様にシステムはモデリングしないと振る舞いを変えられない。モデル化することでシステムの過…

プロダクトマネージャーに訊く #9:Increments及川さん

— 今回はIncrementsでQiitaのプロダクトマネージャーを担当されている及川さんにお話を伺います。早速ですがQiitaの概要やサービスコンセプトについて教えてください。 Qiitaはエンジニアのための情報共有コミュニティサイトで、様々なユーザーが技術の習得…

大人にも読んで欲しい「はじめてであう すうがくの絵本」

子どもが読んでいた絵本にとても感銘をうけたので紹介する。 はじめてであう すうがくの絵本 (1) 作者: 安野光雅 出版社/メーカー: 福音館書店 発売日: 1982/11/20 メディア: 単行本 購入: 3人 クリック: 15回 この商品を含むブログ (29件) を見る 本書は足…

ランニング再開に向けて治療中

昨年の年始からランニングを始めて走ることが習慣としてすっかり定着していたのだが、この3ヶ月一度も走れていない。原因は右足の裏にできたウオノメだ。最初は「素足で歩くとちょっと違和感があるな」という程度だったのだが、放置しておいたら痛くてまと…

読書メモ: 教育者のための「計算論的思考」入門ガイド

先日発売したComputational Thinking(CT、計算論的思考)の入門書を早速購入。著書の一人は以前このブログでも紹介したキキ・プロッツマン氏。 Computational Thinking and Coding for Every Student: The Teacher’s Getting-Started Guide 作者: Jane Krauss…