プロダクトマネージャーの道具箱

小さなごちそう

プロダクトマネジメントや日々の徒然について

(予告)プロダクトマネージャー・カンファレンス2017を開催します

昨年の10月に第一回目を開催したJapan Product Manager Conferenceですが、第二回目を年内に開催予定です。去年と同じ実行委員メンバーで既にキックオフし、現在企画を詳細化してます。

こちら↓の画像は昨年の登壇者の皆さま。すごいです。第一回目にも関わらず非常に豪華なスピーカー構成で開催でき、多くの参加者にご満足いただいたカンファレンスとなりました。

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昨年参加した方は、あの時あの場の熱狂と興奮がよみがえってきたのではないでしょうか。

さて、第二回目ですが下記のようなテーマでセッションを構成することを検討しています。

1. なぜ今プロダクトマネジメント
プロダクトマネジメントが必要な理由や、プロダクトマネジメントは何かといった全体像の概観。

2. ユーザー理解(インサイトの発見、データ分析)
プロダクトマネジメントの目的の一つであるユーザー課題の解決には、当然ながらユーザー理解が不可欠。定性/定量の両面でユーザーを理解するにはどうすれば良いのか。

3. 良いUXをデザインする
ユーザー理解に基いて、実際にユーザーの課題を解決し良いユーザー体験を提供するために、プロダクトマネージャーとして知っておかなければならないことは何か。

4. 熱狂的チームを作る
プロダクトマネージャーはチームで成果を出す必要がある。創造性と生産性を兼ね備えた「熱狂的チーム」を作るにはどうすればいいのか。

5. 新しいテクノロジー
AI、ドローン、ブロックチェーン、IoTなどハイプ・サイクルでいうところの幻滅期を越え、実用フェーズに入ったテクノロジー。自社のサービスで活かす上でプロダクトマネージャーが知っておくべきこと。

6. PMの採用と育成
プロダクトマネージャーを必要とする企業が多い一方で、まだまだ少ないプロダクトマネジメント経験者。いかにしてPMを採用、育成すれば良いのか。

7. PMに期待するもの
エンジニア、デザイナー、あるいは経営者など、プロダクトマネージャーと共に働く人達は、プロダクトマネージャーに何を求めているのか。

8. ケーススタディ
新規プロダクト開発やグロースハックの具体的なケーススタディ

はい、かなり盛りだくさんな内容です。どうでしょう?こんな内容のカンファレンスがあったら、すごく参加してみたくなりませんか?僕は参加したいです。

というわけで実行委員では現在、登壇を依頼する方のリストアップを行っているのですが、登壇候補についてはぜひ皆さまのご要望をお聞かせいただきたいと思っております。それぞれのテーマについて「ぜひこの人に登壇して欲しい」「この人の話を聞いてみたい」という方をお教えください。

docs.google.com

候補の方はプロダクトマネージャーに限定しなくて結構です。また、プロダクトマネージャーの方から以外のアンケート回答も歓迎です。複数回ご回答いただいてもOKです。

実行委員一同、皆さまと共に良いカンファレンスを作りたいと思っております。ぜひご協力をお願い致します!